2007年01月30日

楽天広報部から届かなくなりました

閉鎖されたメルマブログで、こんなことを書いたら、楽天広報部から届いていたメールが届かなくなりました。

楽天さん、これからも仲良くしてくださいね。楽天イーグルス応援しています。

「たかが選手に名物ビンタ」(2005年02月24日)

楽天イーグルスの戸叶尚(とかのひさし=佐野商高)投手、カツノリ(野村克則=堀越高、明大)捕手の2選手が、アントニオ猪木氏の名物ビンタを受けた。

なぜ何のために、キャンプ地まで出向いて、アントニオ猪木がこのようなパフォーマンスを行ったのか。

その理由を知りたくて、楽天広報部へメールを送った。

楽天広報部から毎日のようにメール情報が送られ、記事パブリ(シティ)を頼まれるが、こちらからの名物ビンタの件については、2度目のメールでようやく現場広報の携帯番号を知らせるだけで、回答を寄せない。

世間の話題を取るために、球団の大切な宝物であるプロ野球選手をマスコミの貢ぎ物(みつぎもの)として差し出したのだろうか。

選手は強烈な痛みに悶絶(もんぜつ)、これに場内は大爆笑したという。

まるでマスコミのさらし者のように見世物ショーに2人を扱う。

これはファンサービスでない、ただの悪ふざけ。

そこにはたかが選手という楽天球団の浅はかな考えが働いてはいないのか。

楽天はいつまで話題を取るために、「モーニング娘。」の視察やら、アントニオ猪木の名物ビンタをやらせるのか。

まったくピントはずれなパフォーマンスを繰り出す、この球団は、少し感覚がずれてやしないのか。

プロ野球選手をこのように扱うことは、プロ野球を最大限に利用して、とにかく楽天の広告塔として十分活用したい、というそのことばかりに気が取られている。

プロ野球そのもので話題性を取るソフトバンクを少しは見習ったらどうか。
posted by B級政治 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

2000アクセスありました

テレビ朝日の報道ステーションで、中日ドラゴンズの石井裕也選手の特集がありました。

閉鎖されたメルマ・ブログで、1,2日で2000アクセスありました。

このころヤフー、グーグルとも、「石井裕也」で検索すると、このブログでした。

「負けるな石井裕也」(2005年04月08日)

初めてプロ野球を意識したのは、横浜商工高時代のことだった。

身長1メートル78、体重70キロと決して恵まれた体とは言えない。

左腕から繰り出す快速球で、三振の山を築く。
 
石井裕也投手は、先天性の難聴で左耳がほとんど聞こえない。

右耳の補聴器でかすかに音を拾ってるだけ。

だが、マウンドに上った石井の姿に、よもや右耳に補聴器があるとは誰も気づかない。

高校三年生の夏、エースとして神奈川県地区大会で5試合に登板し、ベストエイトまで勝ち進んだ。

大会最多となる計37三振を奪う大活躍。

そこでマスコミが付けた名は、「サイレントK」だった。

チームメートとは、口の動きを見て読みとり、会話する。

だが、そのことで野球人生に支障をきたしことはなかった。

それどころか、マウンドに上がった時には、補聴器のスイッチを切る。

歓声も何も聞こえない静寂なキエティスムの世界に一人いる。

石井は小学2年で野球を始めた。

高校三年生で、ドラフトにかからず、三菱重工横浜クラブへ進んだ。

社会人野球でも活躍し、自分の可能性を賭け、プロ野球への夢を追いかけた。

ドラフトで中日ドラゴンズが 6巡目で指名し、石井はその夢を叶えた。

ハンディを乗り越えて、開幕一軍入りを果たしてもらいたい。

そしてマウンドに上り、ファンの前で三振の山を築いて欲しい。

負けるな石井裕也!

ファンは温かい気持ちで応援するよ。
posted by B級政治 at 14:41| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

「岩隈久志問題」でも読んだのだろうか

このブログを書いた後、数日後に岩隈久志投手が楽天に入団しました。

このブログでも読んだのだろうかと思っています。

「岩隈久志問題」(2004年12月21日)

ファンの反対の声を黙殺して、近鉄と合併して、プロ野球ファンを敵に回したオリックス。

一連のプロ野球再編問題は、1リーグ制を画策した一部のオーナーたち。

それを実行に移したのがオリックスだった。

岩隈久志投手をオリックスに引き止めなければ、球団の合併メリットがなくなる。

投手力に難のあるオリックスにとって、岩隈を楽天に譲ったら、何のための合併かとなる。

しかしオリックスでやる気の出ない岩隈が、このままオリックスに引き止められて、果たして実力通りの力を発揮するだろうか。

高いモチベーションを維持するには、本人の気力、精神力によるところが大きい。

それを捻じ曲げてでも、オリックスに引き止めるのは、岩隈本人にとってもプラスにならない。

まして選手会が第2波ストを回避する際、オリックスの小泉社長が「統合球団(オリックス)に行くか、新規参入球団(楽天)を選ぶかについては、近鉄の選手の意思を尊重する」と確約している。

小泉社長は説得のつもりかもしれないが、岩隈から見れば約束違反。

パ・リーグ、プロ野球界の発展のために、プロ野球全体を盛り上げようと、オリックスが真剣に考えるなら、岩隈本人のためにも、戦力のバランスがよくなるプロ野球界のためにも、岩隈の希望通り楽天にトレードしたほうがよい。

ただでさえ評判が悪いオリックスが、このままこの問題をこじらせれば、更なるファンの反感を買うことは目に見えている。

オーナーの宮内義彦さんは規制緩和論者で、新規参入を拒むことに反対しているはずが、プロ野球でやっていることはその逆。

守るべき約束も守らないようでは、結局、自分に都合がいいことには賛成、都合が悪いことには反対するご都合主義?

言っていることとやっていることの矛盾をどう思われているのだろうか。
posted by B級政治 at 19:19| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

性犯罪を論ずるマスコミが多くなりました

この頃から性犯罪について、マスコミなどで論ずることが多くなってきました。

「サッカー部15人が輪姦」(2004年12月02日)

日本中で起こっている性犯罪。刺激的な情報が、週刊誌、ネットで、洪水のように溢れている。

元校長が強姦、教育委員会職員が女子高生を裸にデジカメ撮影、国立大学教授が教え子に、ハローワーク職員が求職女性に、労基署係長が訪れた女性に、国税庁職員20人が痴漢セクハラで処分・・


国士舘大学サッカー部15人が、女子高生に輪姦した。

スポーツ選手も例外ではなかった。

後を絶たない性犯罪。

ところがサッカー部員の中には、流れでやってしまったと語るように、仲間がやっているから許されるという、週刊誌、ネット顔負けの犯罪意識が希薄。

7時間に及ぶ強姦に、女子高生はどんな思いをして堪え忍んでいたことだろう。

屈辱感、無力感、恐怖に悲しみ・・様々な感情が綯(な)い交ぜになっていたことであろう。

他者への思いやりやいたわりを欠いた恥ずべき行為。

一方で、これだけの性的刺激に溢れた情報の洪水の中で、性犯罪について全く手つかずのまま放置されてきたことにも、手を付けなければ。

性犯罪について、啓蒙する必要がある。

同時に、我慢できない男はしかるべきところで処理して、終わりとしなければ。

国士舘大学サッカー部は名門中の名門。

母校の誇りが一転、母校の恥さらしとなった。

輪姦に関わった人15人は、退学を含めた厳しい処分が待っているだろうが、大学も教育の一環として部活を奨励してきたのだろうか。

大学の知名度アップにサッカー部を利用するためならば、ただサッカーを強くするだけでいい。

しかしスポーツマンシップや人格の陶冶(とうや)を育むことは、全国大会で優勝することよりも、はるかに大事なことだと思う。

15人はもっとジェントルマンにならなければ。

12月5日に行われる予定だったJFLの佐川急便東京対国士大(江戸川)の試合は、中止となり、リーグの規定により0−3で国士大の負けとなった。

ん?佐川急便東京の前監督は確か、女子高生だったかにエッチして監督クビでなかった?

トホホ・・多いんだな〜この手の事件。
posted by B級政治 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

朝日新聞の社説が似ていました

閉鎖されたメルマブログで、このことを書いたら、数日後の朝日新聞の社説とよく似ていました。

もし、参考にされていれば、名誉なことです。

「サッカー場で反日」(2004年08月01日)

アジア・カップが行われている中国・重慶のサッカー場で、地元市民の反日感情が噴出。

7月31日の準々決勝、日本対ヨルダン戦で勝利を喜ぶ日本人サポーターに罵声やゴミが投げつけられたり、「帰れ、帰れ」などの野次が飛んだという。

根底には過去をめぐる根深い反日感情の渦が。

しかし中国マスコミは「こうした『愛国』には誰も喝采(かっさい)しない」、
「行き過ぎた民族感情の中で報復の快感を味わったかもしれないが、スポーツの尊厳を損ない、本来の意義を失わせる」とたしなめた。

中国人の反日感情が、いつ中国政府への反体制に転化するやしれない。

そうしたこともあろう。

会場周辺は、日本人サポーターの保護のために、多数の武装警官が待機し、物々しい雰囲気に包まれたそうだ。

スポーツ本来の意味は、娯楽、楽しみ、潔(いさぎよ)く、さっぱり。

それを応援するファン、サポーターは、勝って喜び、負けて悔しい選手と同じ思いを共有する。

日本人が日本を応援し、中国人が中国を応援する。

勝って喜び、負けて悔しいのは、日本人も中国人も同じはず。

いつまでも日中の過去の不幸を克服できないことは、日中双方の人達にとって悲しいこと。

そこは選手がサッカーの試合し、ファン、サポーターがそれを観戦する場。

勝者をたたえ、敗者へも惜しみのない拍手を送る。

そんな観客で溢れる会場にできないものか。

4年後は北京でオリンピック!!
posted by B級政治 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

ロッテ球団も読んでいた?

ロッテ球団のスポークスマンが、このブログの内容で話しているテレビ報道を見ました。

ブロガーのブログを読んでいるのではないのかと思いました。

このブログはメルマブログで、その後閉鎖されました。

「逃げるな近鉄の経営者」(2004年06月23日)

近鉄、オリックスの合併問題。

オーナー会議で合併を了解したとか。

その同じオーナー会議が、近鉄の命名権では反対している。

合併では、パリーグの存続すら危ぶまれるのに、賛成。

命名権では、パリーグの存続につながるのに、反対。

一体どうなってるの?

パリーグは、本気でずっと5球団でやっていくつもりなのだろうか?

ダイエーの努力は、観客動員数、優勝回数で表れているし、年棒でも抑えようとしたが、工藤投手の問題で批判を浴び、年棒(経営)努力の方は、どうかなってしまった。

日本ハムはドーム使用料削減のため、東京から札幌へ。

球団の赤字を減らすとともに、新たなファン獲得に、未開の北海道をフランチャイズに。

球団が赤字でも、本社の企業ブランド力は高まり、広告効果は高い。

翻って、近鉄はどうか。

合併は経営の逃げ。

敗北でしか過ぎない。

球団存続こそが、唯一の道ではないか。

そのための努力をどの程度したのか。

フランチャイズを三重県とか、岡山県とか、他に移すとか、あるいは他の企業に身売りするとか。

球団は選手の年棒を下げて納得してもらえる努力をしたのだろうか。

選手のことはもちろん、それ以上に、日本の野球文化滅亡の道を歩んでいることに思いを巡らして欲しい。

日本のプロ野球を応援してます。選手の皆さん、頑張ってください。
posted by B級政治 at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ読んで世間の動向を見ていた

プロ野球1リーグ制に反対するブログを書きました。

この頃、ライブドアが近鉄買収に名乗りを上げて、世間の注目を浴びましたが、私はライブドアのブログを利用していながら、ライブドアをこのとき知りました。

ホリエモンはブログを読んで、世間の動向を見ていたに違いありません。

「高額年棒に目を向けよ」(2004年06月19日)

プロ野球の近鉄とオリックスの合併で、問題解決になるのか?

パ・リーグ各球団の赤字体質は構造的。巨人戦がらみの莫大なテレビ放映料が入ってこない。

 あれだけの観客動員数を誇るダイエーですら赤字。だとすれば企業努力は限界、もはや選手の高額年棒に目を向けるしかない。

 そもそも何億円という年棒は何が基準か。球団が赤字、赤字が続けば倒産。

 ならば選手が年棒引き下げに納得してもらうほかないのでは。

 報道によれば、広島の嶋重宣選手は1000万円を切る年棒でも野球ができる喜びを味わっている。

また大リーグのスーパースター、リッキー・ヘンダーソン外野手は、現在も年棒400万円で独立リーグで活躍している。

甲子園を目指す高校野球の監督・球児は、全てお金を求めて野球に情熱を傾けているのだろうか。(中に入るかも)

 関係者は2球団が合併した所で、足して2で割るほど単純でないことは承知では?

 なぜなら高額選手はチームに残り、首切りはそうでない選手たち。監督、コーチの年棒が半分になった所で知れている。

 5球団でのリーグ戦では、様々な点でひずみを生む。

いわんや将来を1リーグ制を念頭に置いているなら、セ・リーグ数チームの経営が立ち行かなくなり、さらなるプロ野球離れを引き起こす。

日本のプロ野球は大リーグ傘下の夢のない、つまらないスポーツになってしまい、制度が根底から崩壊する危険性すらあるのでは。

(04年6月18日記)
posted by B級政治 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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