2007年01月05日

性犯罪を論ずるマスコミが多くなりました

この頃から性犯罪について、マスコミなどで論ずることが多くなってきました。

「サッカー部15人が輪姦」(2004年12月02日)

日本中で起こっている性犯罪。刺激的な情報が、週刊誌、ネットで、洪水のように溢れている。

元校長が強姦、教育委員会職員が女子高生を裸にデジカメ撮影、国立大学教授が教え子に、ハローワーク職員が求職女性に、労基署係長が訪れた女性に、国税庁職員20人が痴漢セクハラで処分・・


国士舘大学サッカー部15人が、女子高生に輪姦した。

スポーツ選手も例外ではなかった。

後を絶たない性犯罪。

ところがサッカー部員の中には、流れでやってしまったと語るように、仲間がやっているから許されるという、週刊誌、ネット顔負けの犯罪意識が希薄。

7時間に及ぶ強姦に、女子高生はどんな思いをして堪え忍んでいたことだろう。

屈辱感、無力感、恐怖に悲しみ・・様々な感情が綯(な)い交ぜになっていたことであろう。

他者への思いやりやいたわりを欠いた恥ずべき行為。

一方で、これだけの性的刺激に溢れた情報の洪水の中で、性犯罪について全く手つかずのまま放置されてきたことにも、手を付けなければ。

性犯罪について、啓蒙する必要がある。

同時に、我慢できない男はしかるべきところで処理して、終わりとしなければ。

国士舘大学サッカー部は名門中の名門。

母校の誇りが一転、母校の恥さらしとなった。

輪姦に関わった人15人は、退学を含めた厳しい処分が待っているだろうが、大学も教育の一環として部活を奨励してきたのだろうか。

大学の知名度アップにサッカー部を利用するためならば、ただサッカーを強くするだけでいい。

しかしスポーツマンシップや人格の陶冶(とうや)を育むことは、全国大会で優勝することよりも、はるかに大事なことだと思う。

15人はもっとジェントルマンにならなければ。

12月5日に行われる予定だったJFLの佐川急便東京対国士大(江戸川)の試合は、中止となり、リーグの規定により0−3で国士大の負けとなった。

ん?佐川急便東京の前監督は確か、女子高生だったかにエッチして監督クビでなかった?

トホホ・・多いんだな〜この手の事件。
posted by B級政治 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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