2007年01月03日

ブログ読んで世間の動向を見ていた

プロ野球1リーグ制に反対するブログを書きました。

この頃、ライブドアが近鉄買収に名乗りを上げて、世間の注目を浴びましたが、私はライブドアのブログを利用していながら、ライブドアをこのとき知りました。

ホリエモンはブログを読んで、世間の動向を見ていたに違いありません。

「高額年棒に目を向けよ」(2004年06月19日)

プロ野球の近鉄とオリックスの合併で、問題解決になるのか?

パ・リーグ各球団の赤字体質は構造的。巨人戦がらみの莫大なテレビ放映料が入ってこない。

 あれだけの観客動員数を誇るダイエーですら赤字。だとすれば企業努力は限界、もはや選手の高額年棒に目を向けるしかない。

 そもそも何億円という年棒は何が基準か。球団が赤字、赤字が続けば倒産。

 ならば選手が年棒引き下げに納得してもらうほかないのでは。

 報道によれば、広島の嶋重宣選手は1000万円を切る年棒でも野球ができる喜びを味わっている。

また大リーグのスーパースター、リッキー・ヘンダーソン外野手は、現在も年棒400万円で独立リーグで活躍している。

甲子園を目指す高校野球の監督・球児は、全てお金を求めて野球に情熱を傾けているのだろうか。(中に入るかも)

 関係者は2球団が合併した所で、足して2で割るほど単純でないことは承知では?

 なぜなら高額選手はチームに残り、首切りはそうでない選手たち。監督、コーチの年棒が半分になった所で知れている。

 5球団でのリーグ戦では、様々な点でひずみを生む。

いわんや将来を1リーグ制を念頭に置いているなら、セ・リーグ数チームの経営が立ち行かなくなり、さらなるプロ野球離れを引き起こす。

日本のプロ野球は大リーグ傘下の夢のない、つまらないスポーツになってしまい、制度が根底から崩壊する危険性すらあるのでは。

(04年6月18日記)
posted by B級政治 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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