2007年01月26日

気が付いたおかしな日本の国連政策

日本の国連政策って、面白い、おかしいとみなさん気が付いたようです。

色々な人に影響を与えたようです。

「入って何するの」(2004年08月02日)

8月2日、国連強化対策本部の第1回会合が外務省で開かれたそうだ。

本部長は川口外相。

検討する課題として、

@国連改革を通じた国連強化策

A10月に予定されている安保理非常任理事国選挙に向けた取り組み

B安保理メンバーとして、日本ができる貢献策

C国民の理解と協力を得るための方策

の4点。

@国連強化策?

日本の安保理常任理事国入りが、その中身のようだが、常任理事国となって、何をするの?

常任理事国になることが目的で、何をするのか見えてこない。

なって何をするのか、のほうが大事では。

A非常任理事国になるための選挙の取り組み?

ODAをばら撒いて、買収することを話し合うのであろうか。

ここの国なら小さい国だから、このぐらいのお金。

ここの国には随分援助したから、声をかければ票が入る?

ここの国はA国になびいているから、どのようにして切り崩そうとか?

よもやそんなことはないだろうとは思う。

B安保理メンバーとして貢献策?

アメリカの賛成することは賛成、反対することは反対。

アメリカの賛成することは、他国も賛成すよう根回しに回る?

日本は独立国、そんな理念なきアメリカべったりなどするわけがない?

C国民の理解と協力?

政府の批判をしないこと?
足を引っ張ることをしないこと?

「B級政治」は特にたちが悪いので、こういう輩(やから)に、悪口を言わせないようにすること?

いや政府にまだ相手もされていない存在!?
posted by B級政治 at 16:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月25日 23:59
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