2007年01月23日

面白いとほめられた

読者の方から面白いとほめられたのは、以下のものです。

「笑えるパロディーが笑えない」(2004年07月07日)

よほど堪えたのであろうか。

パロディー作家のマッド・アマノさんの「あの米国を想い この属国を創る」

自由民主党の参院選キャッチコピーが「この国を想い この国を創る」

面白いと笑えるパロディーが、笑えない。

アマノさんを名誉毀損だとして、ホームページから削除するよう安倍晋三・幹事長と弁護士の連名で、通知書が配達証明で届けられたそうだ。

日本の対米政策、アメリカによる対イラク戦争に対する小泉政権の支持を、このように表現されては、自民党も立つ瀬がない。

改選前議席を下回りそうな世論調査。
小泉人気にも陰りが。

自民党敗北の影がちらつき始めた?
そうした背景に焦りがあるのだろうか?

そうではないと自信を持って反論できれば、こんな反応する必要はない。

自信のなさ、反論できないから、過敏に反応する。

当落線上にある自民党議員、秘書ら関係者にとっては、当選落選は死活問題。

当選できれば先生で、高給取り。

落選したら、収入無し。

それで、これからの生活どうするの?

奥さん、家族駆り出して、土下座してでも当選せねば。

当選できれば、あとは野となれ山となれ。

日本がどうなろうが知ったこっちゃない。

口だけの商売?

あるいは高所大所で、日本の行く末を案じ、進む方向を誤らぬよう判断を下すのか。

試されているのは、立候補者ではなくて、有権者かもしれない。
posted by B級政治 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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