2007年10月05日

まさかと言う坂

「人生には、上り坂もあれば、下り坂もある。そしてもうひとつの坂がある」

どういう坂なのか?

ひとつ間をおいて、「まさかと言う坂」。

笑わせてくれる漫談をやってくれる。

10月4日、夜のテレビニュースに、あの人気者が画面に現れた。

総理大臣を辞めても、まだまだテレビの注目度は高い。

この人、純ちゃんこと、小泉純一郎さん。

またまたテレビカメラを意識して、面白いことを言う。

やはりテレビ向けの政治家は、そこを心得ている。

まさかと言う坂は、安倍晋三前首相の突然の職務放り投げ。

この総理大臣は、大衆支持を政権基盤としてきた純ちゃんとは違って、面白いことは何も言えない。

純ちゃんは派閥と闘った。

多くを敵に回し、総理大臣の椅子を勝ち取った。

その後も、党内の反対勢力を「抵抗勢力」と絶叫して、追い出してしまった。

だが、闘う政治家を自任してきた安倍前首相は、ほとんど闘うことなく、総理大臣となって、闘う気力が消えうせてしまった。
posted by B級政治 at 09:38| Comment(1) | TrackBack(1) | 内閣総理大臣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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