2007年01月28日

2000アクセスありました

テレビ朝日の報道ステーションで、中日ドラゴンズの石井裕也選手の特集がありました。

閉鎖されたメルマ・ブログで、1,2日で2000アクセスありました。

このころヤフー、グーグルとも、「石井裕也」で検索すると、このブログでした。

「負けるな石井裕也」(2005年04月08日)

初めてプロ野球を意識したのは、横浜商工高時代のことだった。

身長1メートル78、体重70キロと決して恵まれた体とは言えない。

左腕から繰り出す快速球で、三振の山を築く。
 
石井裕也投手は、先天性の難聴で左耳がほとんど聞こえない。

右耳の補聴器でかすかに音を拾ってるだけ。

だが、マウンドに上った石井の姿に、よもや右耳に補聴器があるとは誰も気づかない。

高校三年生の夏、エースとして神奈川県地区大会で5試合に登板し、ベストエイトまで勝ち進んだ。

大会最多となる計37三振を奪う大活躍。

そこでマスコミが付けた名は、「サイレントK」だった。

チームメートとは、口の動きを見て読みとり、会話する。

だが、そのことで野球人生に支障をきたしことはなかった。

それどころか、マウンドに上がった時には、補聴器のスイッチを切る。

歓声も何も聞こえない静寂なキエティスムの世界に一人いる。

石井は小学2年で野球を始めた。

高校三年生で、ドラフトにかからず、三菱重工横浜クラブへ進んだ。

社会人野球でも活躍し、自分の可能性を賭け、プロ野球への夢を追いかけた。

ドラフトで中日ドラゴンズが 6巡目で指名し、石井はその夢を叶えた。

ハンディを乗り越えて、開幕一軍入りを果たしてもらいたい。

そしてマウンドに上り、ファンの前で三振の山を築いて欲しい。

負けるな石井裕也!

ファンは温かい気持ちで応援するよ。
posted by B級政治 at 14:41| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。