2007年01月07日

夫婦別姓は自分のエゴ?

04年8月21日に今は閉鎖されたメルマブログ「男と女のC級ジャーナル」で、「夫婦別姓は自分のエゴ?」を書きました。

そこそこの反響がありました。

「夫婦別姓は自分のエゴ?」

夫婦別姓の導入の是非を巡り、自民党が反対、他党は賛成しているという。

生死に関わる問題でもなく、どちらでもいいと思っていたが・・これが死活問題の人が。

自民党でも野田聖子議員は賛成、熱心な推進派。

「名字を変えて変えると、これまでの仕事の蓄積を失ってしまう、家名を残すことができなくなる、そうした事情を抱え悩んでいる人たちがいる」(朝日新聞8月18日)

?・・ご自分のこと?

野田さんは参院議員の鶴保庸介氏と結婚したはずが、未だ「野田」を名乗っているし、鶴保氏も「野田」を名乗っていない。

選挙に「鶴保」では、不利なのであろう。

「野田」は祖父から続く姓。
選挙地盤とともに、「野田」を引き継いだ。

これでは封建的な家制度を選挙に利用したいだけでは?

「困っている人たちを助けることは政治家の役目だ」と断言。

困っている人たち?

野田さんが推進したいのは、困っている人たちより、自分のためでは、と勘ぐりたくなる。

「夫婦別姓は、定型ではない自分なりの生き方を考えるきっかけとなる」

「自己決定に基づく新しい社会を築く試金石でもある」

何を奇麗事を、と思う。

夫婦別姓でなくとも、自分なりの生き方を考えることは可能。

自己決定に基づく新しい社会も、またそう。

夫婦別姓でなくて困るのは、実際名の知られている政治家ぐらいで、同じ名の知られている芸能人は芸名、何の不都合もない。

では、一体誰のために導入するのか。

これでは自分のエゴのために夫婦別姓を唱えているのでは、と思わざるを得ない。
posted by B級政治 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 厚生労働 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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