2007年01月03日

ロッテ球団も読んでいた?

ロッテ球団のスポークスマンが、このブログの内容で話しているテレビ報道を見ました。

ブロガーのブログを読んでいるのではないのかと思いました。

このブログはメルマブログで、その後閉鎖されました。

「逃げるな近鉄の経営者」(2004年06月23日)

近鉄、オリックスの合併問題。

オーナー会議で合併を了解したとか。

その同じオーナー会議が、近鉄の命名権では反対している。

合併では、パリーグの存続すら危ぶまれるのに、賛成。

命名権では、パリーグの存続につながるのに、反対。

一体どうなってるの?

パリーグは、本気でずっと5球団でやっていくつもりなのだろうか?

ダイエーの努力は、観客動員数、優勝回数で表れているし、年棒でも抑えようとしたが、工藤投手の問題で批判を浴び、年棒(経営)努力の方は、どうかなってしまった。

日本ハムはドーム使用料削減のため、東京から札幌へ。

球団の赤字を減らすとともに、新たなファン獲得に、未開の北海道をフランチャイズに。

球団が赤字でも、本社の企業ブランド力は高まり、広告効果は高い。

翻って、近鉄はどうか。

合併は経営の逃げ。

敗北でしか過ぎない。

球団存続こそが、唯一の道ではないか。

そのための努力をどの程度したのか。

フランチャイズを三重県とか、岡山県とか、他に移すとか、あるいは他の企業に身売りするとか。

球団は選手の年棒を下げて納得してもらえる努力をしたのだろうか。

選手のことはもちろん、それ以上に、日本の野球文化滅亡の道を歩んでいることに思いを巡らして欲しい。

日本のプロ野球を応援してます。選手の皆さん、頑張ってください。
posted by B級政治 at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ読んで世間の動向を見ていた

プロ野球1リーグ制に反対するブログを書きました。

この頃、ライブドアが近鉄買収に名乗りを上げて、世間の注目を浴びましたが、私はライブドアのブログを利用していながら、ライブドアをこのとき知りました。

ホリエモンはブログを読んで、世間の動向を見ていたに違いありません。

「高額年棒に目を向けよ」(2004年06月19日)

プロ野球の近鉄とオリックスの合併で、問題解決になるのか?

パ・リーグ各球団の赤字体質は構造的。巨人戦がらみの莫大なテレビ放映料が入ってこない。

 あれだけの観客動員数を誇るダイエーですら赤字。だとすれば企業努力は限界、もはや選手の高額年棒に目を向けるしかない。

 そもそも何億円という年棒は何が基準か。球団が赤字、赤字が続けば倒産。

 ならば選手が年棒引き下げに納得してもらうほかないのでは。

 報道によれば、広島の嶋重宣選手は1000万円を切る年棒でも野球ができる喜びを味わっている。

また大リーグのスーパースター、リッキー・ヘンダーソン外野手は、現在も年棒400万円で独立リーグで活躍している。

甲子園を目指す高校野球の監督・球児は、全てお金を求めて野球に情熱を傾けているのだろうか。(中に入るかも)

 関係者は2球団が合併した所で、足して2で割るほど単純でないことは承知では?

 なぜなら高額選手はチームに残り、首切りはそうでない選手たち。監督、コーチの年棒が半分になった所で知れている。

 5球団でのリーグ戦では、様々な点でひずみを生む。

いわんや将来を1リーグ制を念頭に置いているなら、セ・リーグ数チームの経営が立ち行かなくなり、さらなるプロ野球離れを引き起こす。

日本のプロ野球は大リーグ傘下の夢のない、つまらないスポーツになってしまい、制度が根底から崩壊する危険性すらあるのでは。

(04年6月18日記)
posted by B級政治 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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